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不動産登記に課税される登録免許税
不動産登記のときにかかる費用の中には、不動産登記謄本代以外にも、登録免許税というものがあります。
登録免許税とは、登記をするときに必ずかかる税金です。
こればかりは自分でやろうが人に依頼してやろうが、払わなくてはいけない費用です。
計算方法は不動産登記の種類によって異なる税率を、課税標準にかけて算出します。
課税標準とは、不動産の価格で設定される場合・債権額による場合・不動産個数の3種類があります。
例えば、固定資産課税台帳に500万と記載のある建物と1千万円の土地を購入したとします。
建物:500万×2.0%=10万円
土地:1千万×1.0%=10万円
つまり、登録免許税だけで、20万円もかかってしまいます。
司法書士に頼めばさらに報酬を払わないといけないこともあり、不動産登記といっても結構費用がかかるものです。
登録免許税は、すべての登記にかかるわけではありません。
権利に関する不動産登記にはほとんど課税されますが、物理的な表示登記には課税されません。
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