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自分でやりやすい不動産登記
不動産登記は専門家じゃないと無理という誤解もありますが、登記自体には特に資格が必要ないので、やる気さえあれば誰でもできます。
ただし、抵当権が入っている場合など書類の作成が難しい不動産登記もあります。
実際、個人が自分自身で手続きの中で、多い不動産登記はどのようなものがあるのでしょうか。
・入籍による所有者の姓の変更
面倒だとそのままにしている人もいるでしょうが、所有権を移転する時が来れば、必ず現在の姓に直す手続きが必要になります。
雛形さえダウンロードすれば、特に難しい書類作成などはないので、手続きは簡単です。
・抵当権抹消登記
不動産担保のローンを完済したときに必要がある不動産登記ですが、金融機関からの書類を取り寄せることができれば、特に難しいことは無いでしょう。
・地目変更
土地の利用方法が変わった時に必要になります。
今は不動産登記に関する書籍も多く出版されているので、書籍を参考にするのも良いでしょう。
司法書士に頼むことに比べたら、書籍代は微々たるものです。
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