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不動産登記費用の内訳
土地家屋調査士は、不動産の所在地や面積といった物理的なこと、「表示に関する登記」だけを行えます。
所有権の移動などの不動産登記は、土地家屋調査士では行えません。
しかし、司法書士だと「表示に関する登記」も土地家屋調査士が行えない「権利の登記」もできます。
そのため、司法書士を兼任する土地家屋調査士の方も多くいます。
素人だとどこに頼んで良いのか分からないことがありますが、司法書士・土地家屋調査士両方が在籍する法務事務所などに依頼すると間違いないでしょう。
プロに頼んだ場合の不動産登記費用は、実費と司法書士報酬に分けられます。
実費というのは登録免許税、謄本代、交通費などのことです。
これは自分で行う場合でも、必ずかかる費用です。
自分で不動産登記を行う場合と大きく違うのは、司法書士・土地家屋調査士への報酬でしょう。
これは事務所によっても設定がまちまちで、金額も大きく変わってしまいます。
少しでも相場より低く抑えたいですが、やはり信頼も大事にしたいので、その両方を踏まえた上で業者選びをしたいところです。
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